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特選コースガイドⅡ「おと越南谷道(大阪府八尾市大窪)」

      2017/07/26

Blog Title 20170221

特選コースガイドの第二弾は、高安山越十二道(八尾市)の中から「おと越南谷道」をチョイスしました。

「おと越南谷道」とは、その名称の通り「在原業平ゆかりの古道・おと越」から一本南の谷筋道を指しています。ちょっと安直なネーミングだと思いますが、ヤマッパーのただポン90さんの情報によれば、「平の谷」という名称があるようです。

注(*)高安城を探る会の資料集によれば、ソバフリ山(P447)、現航空保安無線施設の山頂部を端にして、「西谷~箕ノ淵池南側~大窪総池~天理教神立分教会西」にて藤木川と山畑川が合流すると紹介されています。

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昭和50年代の人気コース「おと越南谷道」

「おと越本道」のように「和漢三才図会」が伝えるロマンチックな伝承や、「重箱石、門石」と言った名のある見どころはありません。谷筋一帯に広がっていた花卉や果樹の耕作地が放棄されるようになると、急速に荒れ果て、忘れ去られてしまいました。しかし、「平の谷」という地名が示すように、U字谷の明るい谷歩きを楽しめるハイキング道だったようです。

コース概略

それでは、コースの概略を見ていきましょう。「高安城を探る会の資料集」(以下、資料集と言う)によると、「この道は国土地理院のどの地図にも載っていない」とされています。今昔マップで現在の地図と比較すると、1970年代の地図にはいずれも破線道が示されていました。ほんの一時期だけ消えていたのか、それとも、現在も消えている「おと越」と間違えたのでしょうか。現在の地図には、8合目付近から北へ延びる破線道が描かれており、尾根道から東へ右折して直進しています。平の谷(西谷)を遡上するのが本道ですが、ちょうど「信貴」の二文字が重なって見辛く、北廻りが本道であるかのようです。この北向きルートは、通行困難なヤブ漕ぎ道ですので、ご注意ください。

高安山越十二道 Part.1

Googleマップ – マイマップ

「おと越南谷道」復活の記録

昨年、4合目付近で砂防堰堤の設置工事が行われ、作業道路確保のため放棄に近かった農道を拡幅しました。資料集によると、「昭和60年代に入ると、果樹畑を作る人々が年々減って行き、それと共に大和葛のはびこるところとなる」と記されています。ネットで散見されるチャレンジされた方の記録を見ても、途中の草藪や倒木により道を見失って撤退されていました。上掲の写真にある地点(マイマップ参照)付近が酷かったようです。自然はかなり破壊された一方、何とか手作業でヤブを除去できるような気がしました。

2017年1月某日作業開始!

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一年間、悩み抜いた果てに、楽音寺道復活の朗報を得て、ようやく重い腰を上げました。このコースが人気のハイキング道であった理由は、「U字谷の特徴として、低い灌木と木漏れ陽を受ける水の流れが全く別世界を現出し、、、」と資料集で紹介されていることでした。また、尾根道の手前に広がるU字谷に残された桜、梅、桃などの木々、春先どんな別世界が待ち受けているでしょうか。

初日の作業としては、「入り口付近」と「渡河ポイント」の数メートル手前までを整備しただけで終わってしまいました。特に、桜の倒木に絡む蔓がトンネルを形成しており、除去に相当時間を費やしています。最上部まで行くつもりが、全体から見れば20%程度の進捗状況に呆然としながらも、帰り途中で行方不明だった「河内ドルメン」の位置を特定しました。

こりゃ、だいぶん時間かかるで。
初日の感想(ちと弱気)

2017年1月某日作業二回目

二回目と言うこともあり、「千吉」の使い方に慣れてきました。前回よりもスムーズに進んで「渡河ポイント」まで整備できました。作業後に「河内ドルメン」のストリートビュー撮影を行うなど、慌てずにじっくり進める方針に変更。ここで、枝切ハサミの必要性を感じました。

上部に進めば進むほど、笹竹が太く頑強なものになっていました。それが3m程に成長し、一部は倒れこんでトンネルを形成します。そのため、先端部をいくら切っても、元となる笹は斜面の上方から垂れ下がります。根元から切る方が作業効率が向上すると気づきました。しかし、「枝切」は「刈込」のそれより、高価で用途が限られますので、アマゾンのパチモンを物色。結果は上々です。

パチモン枝切(中華製)

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意外に使えるヤツで、次の立石越旧道でも活躍しそうです。

2017年1月某日作業三回目

今回の作業は、「渡河ポイント」から先の右岸側の整備です。以前に草刈りされた形跡が残っていましたが、かなり時間が経過している様子でした。この区間は「U字谷の木漏れ日」を実感できるはずですが、びっしり生えた笹竹に覆われて水流をほとんど楽しめません。通行可能にすることを第一課題として、支谷が南から合流する地点まで切り開きました。渓流サウンドや小鳥の鳴き声を聞きながら、水流を楽しめたらさぞかし別世界だと思います。しかし、現状は伐採した笹竹が積み重なっています。

とりあえず、この日はココまで。(上掲の写真は作業後の振り返り)途中、サクラの苗木が開花していました。春はもう近くまで来ています。作業のピッチを上げないと間に合いませんよ。

サクラの苗木、ウメかな。いずれにしても苗木は早咲きですね。

2017年2月某日作業四回目

近鉄服部川駅

Googleマップ – ストリートビュー

この日は近鉄服部川駅を起点にしました。実際、「おと越南谷道」は立石越ハイキング道の真北に位置していますので、最寄駅としては服部川駅が至便となります。帰路にストリートビュー撮影を行うことを条件に、作業時間を長く設定しました。

最上部まで一気に登るつもりでしたが、前回の切り残しや短距離ながらヤブの濃い場所もあって、問題の地点に着いた時はタイムリミットまで1時間を切っていました。上掲の写真にある中央の島部分に密生した笹竹を、全部根元から切り落とすと、少しは明るくなりました。(あ~、スッキリした~、快感!)切られる笹は災難です。

明るく広い谷上部へ出てみると、桜などの木々に再会できました。枯れた木が目立ちますが、新芽がチラホラ出てきていますので、暖かくなる頃を期待しましょう。

2017年2月某日作業五回目

そろそろ決着をつける時が来ました。寒い日が続いて、上部では少し雪が残る状況。しかし、陽射しは真冬のソレとは確実に異なっています。今回の活動記録をYAMAP(ヤマップ)に投稿してます。長年廃道だったルートですので、道そのものが荒れている部分もあります。熟慮した結果、「限定公開」といたしました。閲覧希望の方は、コメント欄でお知らせください。

さて、今回は詳しく順を追ってみていきましょう。登り口付近は右手に虎フェンスが目印になりますね。一回目の作業時には、鉄の棒杭が刺さっていました。二回目に来たら木柱に変わっています。工事関係の方でしょうか。

溝に使うグレーチングが橋替わりです。かなりグラグラしますので、右手の白テープを追って先で渡河するのが吉かも。ここへ出るまでの笹トンネルやトゲトゲの蔓は除去できてます。

支流(谷)の合流部までの右岸ルートは背丈ほどの笹ヤブとなっていましたが、一人が通行できる幅を確保しました。その際に切った笹竹を沢側へ投げ込んでいます。これが、景観を悪くしました。沢側の笹竹を全部切ってしまうと、かなりスッキリすると思いますが来シーズンまで待ってください。

小滝に出る手前が雑草に覆われていました。下から上がってくると、左手に「府営林」の看板が見えますので、そちらの方向へ草刈りしましたが、恐らく本道はまっすぐ左岸よりに直登するものと思います。小滝を右巻き(左岸側)し、振り返ってみて気が付きました。

谷を詰めて細くなった踏み跡を進むと「谷分岐」に到着します。Y字状に立つ木の両側に赤いテープが巻き付いており、どちらもルートであることを示しています。直進は本道ではありませんが、「大人の秘密基地」に通じています。詳細は今後のYAMAP(ヤマップ)活動日記にご期待ください。

「おと越南谷道」の別世界を妄想する

YAMAP(ヤマップ)で限定公開した活動日記を公開しました。冬枯れシーズンのお楽しみ。ハイキング道のように整備されていませんが、十分山歩きを楽しめる状態です。

https://yamap.co.jp/activity/816380

恩智左近の桜~恩智惣池南尾根~おと越南谷道 | 生駒山・神津嶽・大原山 |YAMAP 登山・アウトドアの新定番

季節が変わると周囲の様子は一変します。

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では、また。

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Comment

  1. 生駒山 より:

    始めまして。
    >>(ヤ〇レコでは、生駒山系の良き情報は入手できません)
    とはありますが、YAMAPで投稿された楽音寺、横小路や、
    ここでの南谷道等の情報はヤ〇レコ入手されたのではありませんか。
    特にYAMAPで投稿された横小路道の滝からの鍋谷山ヘのルートは
    ヤ〇レコで投稿されルートですよね、初めて歩く人は滝から鍋谷山へのルートや
    二俣から左保へ抜けて尾根道で管理道へは歩けないですよ。
    YAMAPを持ち上げるのはいいのですがヤ〇レコを理由も無く非難するのはどうかと思います。

    • 確かに、おっしゃる通りでした。非難しているつもりはなかったのですが。ご指摘の通りだと思います。
      早速、過去記事も含めてこの文章は削除し、ヤ〇レコへも投稿を再開することで、反省としたいと思います。
      ご指摘ありがとうございました。

      • 生駒山 より:

        ご自身が気に入ったコミュニティに
        投稿するのが一番楽しいものです。
        私もそうですのでわざわざ再開される必要は無いです。
        また不必要な投稿でコメント欄を汚してしまい
        申し訳ありませんでした。
        私のコメントは削除して下さいね。

        • コメントの件は、お気になさらないでください。自戒の念を込めてこのまま掲載させてください。
          生駒山系のレコが少々減っていることや、地図がないこと等への不満のはけ口になっていたようです。
          Everytrailからヤ〇レコへ移って、山歩きの回数も増えていきました。今も楽しいコミュニティの一つだと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

  2. jack77betty より:

    ふぁんトントさん、おはようございます。
    私がはじめておと越え南谷道を歩いたのはまだ昭和の末年だったと思いますが、道標も注意してみるわけでもなく、ただ国土地理院地図を頼りに歩いただけなので名前も知りませんでした。その後平成に入って出版された中庄谷さんの「関西山越えの古道」にも、たしかおと越えは紹介されていなかったと思います。最近はネット情報で盛んに名前が聞かれるようになり、もともとは「おと越え本道」というものがあってそちらが主流だったということも知ることになりました。
    余談ですが、八尾市観光協会のウエブでは
    >おと越えは、(おおと越え)とも云われ、元は「大道越え」(おうとうごえ)または
    と書かれていますが、ふぁんトントさんはじめ他の情報では、「大道越え」はまた別にあるのでこの説明はやや紛らわしいのではないかというのが個人的感想です。

    • おはようございます。当方は、「高安城を探る会」の資料集で見た「夫(おっと)越」という呼び名が好きです。神立茶屋辻にある説明板を、一言で言い表す素晴らしい呼称だと思うのですが、いかがでしょうか。
      神立茶屋辻(グーグルマップ)
      https://goo.gl/maps/r1ePevQGvbo

  3. jack77betty より:

    独り言ですが、私はヤマレコ、YAMAPどちらも貴重な情報源で楽しく閲覧させていただいています。YAMAPの大画面写真も魅力的ですが、先行されたヤマレコのコンテンツの集積も大変値打ちのあるものだと思います。両者切磋琢磨されてこれからも有益な情報を発信されることを願っています。

    • 確かにおっしゃる通りですね。ヤマレコは2013年に始めて、おかげでたくさんの情報を得ることができました。当方も僅かながら、お返しできたと思っています。

      ここ一年は生駒山系にどっぷりハマっています。歩けば歩くほど奥が深い。特に、2014年に「生駒の古道」が出版されて、抜け出せなくなりました。もちろん、そうした山歩きの一部をヤマレコにも投稿してきたのですが、困ったことにヤマレコは昭文社の「山と高原地図」と連携しており、「生駒山」のカテゴリーがありません。南北に40km近いエリアなのに、すべてを「近畿・その他」へ放り込むしかないのです。一度、僭越ながら『「生駒山系」のカテゴリーを作ってください』とお願いましたが、聞き入れられるはずはありませんね。それでも、自分なりに工夫していたのですが、徐々にYAMAPへ移行するようになりました。

      元より、他人様に自分のハズカシイ記録をお見せするのが目的ではなく、情報の集積と一元化が目的でした。当方のヤマレコをご覧いただければお分かりのように、2014年頃は生駒以外の地域へも足を運んでいます。特に、かつて新ハイ関西に柴田先生が投稿なさった特選コースガイドを多数トレースしました。岩湧山、金剛山、葛城山、二上山といった山域では、とても有益な情報が多数集まっています。

      「良き情報は、良き地図に集まる」

      ヤマレコにおいては、「山と高原地図」という山歩きに欠かせないツールと融合し、他では得られない貴重な情報が山積みされています。「生駒」に関しては、昔から取り上げられていません。昔は何とも思っていませんでしたが、今となってはとても口惜しい事実です。

      YAMAPを始めた当初は、アプリで使えるオフライン地図は5万分の1をベースにしたもので、お世辞にも使えるものではありませんでした。その後順次、改善が行われ、昨夏頃2万5千分の1となり、とても使いやすくなりました。当方が提案した記載コースの見直し、矢田丘陵地図の分離も実現し、ヤマレコでやりたかった情報の集積が容易になってきました。

      昨年から始めた「高安山越十二道」の探索でも、大いに役立っています。楽音寺道や横小路道を歩けたのも、そうした情報の集積が結実した物です。多くのユーザーさんがトライ&エラーなされたことを活用させていただいたに過ぎません。たしかに、ヤマレコの記録は穴の開くほど見させていただきました。しかし、ヤマレコの記録だけで歩けるのなら、とっくにやっています。もちろん、ヤマレコやYAMAPに関係なく、草刈り作業をなさった方々への感謝も忘れてはいけませんね。南谷道での草刈り作業は、そういう方々への感謝の気持ちから、ささやかながらご恩返しのつもりでした。自慢話のように伝わりましたら、ご容赦ください。当方の修行がまだまだ足りませぬ。

      追記) (え?、まだあんの)
      ヤマレコにはヤマレコにしかできない貢献の方法があることを忘れていました。ただいま記事を作成中です。人知れずこっそり公開いたします。では、また。

  4. tappan より:

    はじめまして。
    今晩は。

    tappanと申します。
    ふぁんトントさんの発信される情報や記録にいつもお世話に
    なっています。ありがとうございます。

    ところで、
    地理院地図では破線で示されている
    神津嶽HCと客坊谷HC間の廃道状態の、サクランボの路と山桜の園が、九割方ヤブ刈りされて通行可能になっていました。
    ありがたいことです。

    また機会があればぜひどうぞ。

    • えっ!!ホントですか? それは嬉しい! 何度か客坊谷側からトライしようとしましたが、あまりのすごさに断念していました。これからの季節でサクランボの路が歩けると楽しいですね。情報ありがとうございました。tappanさん、最近当方のYAMAPをフォローなさった方ですね。重ね重ねお礼申し上げます。当方、フォローが苦手でお返ししませんが、フォローいただいた方の活動日記は必ず見に行って、何らかの足跡(スタンプとか、コメントとか)を残します。それがウザくなったらいつでも外してくださいね。

      また、当方故あってしばらく山はお預け、なので、この件を含んだ活動日記を是非公開なさってください。多くの方に朗報となるでしょう。ありがとうございました。

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