ふぁんトントのブログ

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【緊急告知】生駒山系ローカルガイドからのお知らせ

      2016/09/12

Blogtitle 20160911

Google+のコミュニティ「生駒山系」からスタートして一年あまり、今年の2月からはGoogleローカルガイドの規約に基づいて、ローカルガイド「非公式コミュニティ」(*1)として再スタートしました。同プログラムによる非公式コミュニティとしては、日本で二番目に公認されています。

Google+新UIでお使いの方へ

生駒山系ローカルガイドではストリートビュー認定プログラムにも参加して、エリア内のリスティング(*2)に360°パノラマ写真を投稿しています。ふぁんトント以外にも+Yoshiikatsu Okunoさんが多数の作品を投稿なされています。

Googleマップ – 360°パノラマ

Google+新UIと旧UIの違いにご注意ください

Googleではパソコン版Google+(ウェブサイト)のユーザーインターフェイス(UIと略し、見た目、体裁のこと)の見直しを進めており、現状では旧UIと新UIを切り替えて使用することができます。

旧UIと新UIはトップページの左下にある分かり難いリンクから相互に切り替えることが可能です。しかし、最近では、新UIから旧UIへ切り替えると妙な警告が出て、旧UIの切り捨てが近いことを示唆しています。

新UIの問題点

徳島ローカルガイドを主宰されている+Kayo rinさんから貴重なるご指摘をいただきました。

新UIではGoogle+内に投稿したパノラマ画像がパノラマとして立体再生されません。

一枚のぐにゃぐにゃした画像(エクイレクタングラー、正距円筒図)としてのみ閲覧可能となります。

スマホのアプリでは以前から「立体再生されない」という仕様でした。新UIはいつの間にアプリと共通仕様になったのか。Googleさんは相変わらずの気まぐれ、アプリのレビューでは罵詈雑言飛び交いますが、いかんせんウェブサイトの仕様にはイチャモンがつけにくい。(フィードバックで抗議しました)

一方でGoogleマップではアプリでも立体再生されるようになる改修が進められています。Googleさんはとても気まぐれなので、気長にアップデートを待つことにしましょう。

Google+ウェブサイトの新UI対策

Googleマップ – 360°パノラマ

生駒山系ローカルガイドでは、360°パノラマ画像に注力しています。誰でも簡単に撮影できることを目指して、アプリの使い方や工夫の仕方なども啓蒙に努めています。Google+は作品を公開したり、意見交換できる重要な場所なので、当面の対策を考えました。

Googleフォトの共有リンクで投稿する

※新UIでは投稿の埋め込みリンクは提供されていません。(以下は旧UIから取得しました)


旧UIと新UIでは、Googleフォトの操作性が異なります。新UIではGフォトの独自性が際立つ取り扱いとなっており、投稿したい写真をGフォト側で作ったアルバムから共有リンクを取得して、Google+では「リンク」欄に貼り付けて投稿します。

Googleフォトにアクセスしてアルバムを作成します。アルバムを開くと右上のメニュー共有アイコンをクリックして共有リンクを取得します。(「コピー」をクリック)

Google+(新UI)にアクセスし、新規投稿画面の「カメラ」アイコンではなく、「リンク」アイコンをクリックして、先ほどの共有リンクをペーストします。Googleフォトのアルバムに360°パノラマを含めておくと、パソコンとスマホアプリの両方で「立体再生」されるようになります。

アプリで投稿を閲覧するとGoogleフォトで作成したアルバムの代表画像が表示され、上にアルバムタイトルが表示されます。代表画像をクリックすると、アプリ内ブラウザにGoogleフォトのアルバム内がサムネールで一覧表示されます。

360°パノラマ写真をクリックすると最初はエクイレクタングラー(正距円筒図)の状態で表示されますが、中央に360°パノラマであることを示すアイコンが表示されるので、これをタップすると、立体再生されて「グリグリ」回すことができるようになります。残念ながらチルト再生には対応しない模様。

【番外編】Facebookページの活用

http://jp.techcrunch.com/2016/06/10/20160412facebook-surround-360-2/

Facebookで360 Photosがスタート―スマートフォンを傾けるだけでパノラマが見られる | TechCrunch Japan

今年の6月からスタートした新サービスなのにクォリティが高い。

Facebookは今年の6月から「360度画像」に対応するようになりました。アプリでもパソコンでも、投稿した360°パノラマ写真を立体再生させて手軽に楽しむことができます。撮影は今まで通り。Google CameraやStreetviewで撮影したものでおっけーです。


埋め込みコードでは対応しないようなので、クリックして直接サイトでご覧いただくか、アプリでご覧ください。アプリだと端末を傾けるとその方向に画像が移動する仕様はGoogleストリートビューと同じです。

Facebookの360度画像は表示がとてもスムーズです。事前に読み込みしていて表示で待たされることがありません。投稿のサムネールでさえ、端末を傾けるとすでにユラユラと動いています。タップするとソッコーで画面いっぱいに広がって、端末を持ちながらぐるぐる回ってみてください。周囲(上も下も)を360度見渡すことができますよ。

Facebookのアカウントをお持ちの方は、Facebookのページに「いいね」頂けると幸いです。

  • https://www.facebook.com/2015juantonto
  • では、また。

    *1)非公式とはGoogle社が直接運営しないという意味です。

    *2)Googleマップ上にアイコンで示される地名、店名、施設名などのこと

     - PC, モバイル , ,

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