ふぁんトントのブログ

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生駒山系に秋がやって来た

      2016/05/28

秋晴れの快晴の下、大勢の参加者が集う「生駒チャレンジ登山大会」が行われました。この大会は今年で9回目を迎え、今やすっかり秋の風物詩となっています。

スタート地点となる私市水辺プラザ

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初挑戦で上級コースの完歩を果たす

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-744465.html

第9回・生駒チャレンジ登山大会2015「初挑戦」 – ヤマレコ

ちょっとアレゲな感想と反省を書いています。

運よくゴールインできましたが、やはり慣れないことはするモンじゃありません。山はゆっくり歩いて楽しみたいですね。そんな場違いなふぁんトントの実録をどうぞ。

準備編

持参したドリンク類
Green Dakara
グリーンダカラは美味い

「食事なんてゆっくりする時間はない」なんてトレラン並みの考えで、栄養ドリンク類を食事の替わりにすることにしました。

当日編

朝食はJR俊徳道駅の待合室にて
朝食

5時に起きて5時34分発の列車で河内磐船駅へ向かう。これが限界です。河内磐船駅に着くと、大勢の参加者が列をなして出発地となる水辺プラザへ歩いて行きました。

下見ルートで会場へ
水辺プラザ

やっぱり下見しておいて正解でした。道中安全の祈願を済ませて、意気揚々と水辺プラザに到着。

発見編

道中の様子や感想などはヤマレコに書いたので、興味のある方はそちらをどうぞ。ここでは、ちょっとした発見をメモしておこうと思います。

8時間30kmのログ取得でバッテリー残が51%
山スマホ
SO-03D(山旅ロガー、超精細6秒モード使用)

これにはちょっとビックリでした。立ち止まって地図を見ることが少なかったので、ディスプレイ使用が少なかったのも要因です。アプリの優秀さを再認識したのと同時に、まだまだ使える端末だと痛感。

足回りのダメージは少なかった。
CAPTAIN88
CAPTAIN88のパッチシートで靴下の補強(新品ですから)

つま先やかかとは何度か履いていると穴が開くことはよくあるでしょう。しかし、ふぁんトントの場合、足の親指の根元周辺がすぐに破れてしまいます。モンベルの靴下は品質が良くて歩きやすい。一回や二回履いただけで、破れられると懐具合がもっと痛い。そこで、破れる前に補強しました。

近くにあったCAPTAIN88の販売店
TOKAI
西武八尾店3F、男子にはあまり縁のないお店です。

手軽に補強できて靴下が長持ちするCAPTAIN88の「くつ下の補強・補修バッチ&シート」をアマゾンや楽天で購入していました。送料の負担が大きいので、同社のFacebookページで質問して近所の販売店を教えて頂きました。

黒しかなかったけど、まぁいいや。近いし。
補修パッチ
両面に張り付けて補強します。

フリーサイズなので、適当な大きさに切って使えるのが便利。今回の登山大会で約30km歩いて、当然足へのダメージは大きい。早い時点で右足の小指に違和感を覚えましたが、ツメが真っ黒になって死ぬようなことはなく、足裏とかかとのマメは極小で済みました。これなら、次の週末には問題なく歩けそうです。

CAPTAIN88 Facebookのページ
※近くに取扱店がない場合、直接通信販売で取り寄せも可能です。

定番じゃない生駒山系の紅葉スポット

生駒山系が本格的に紅(黄)葉を迎えるのは11月初旬から中旬にかけてです。有名なところでは、慈光寺の境内(樹齢二百年のカエデ)や以前に動画で紹介した信貴山・朝護孫子寺ですね。今回は過去の山行記録からおススメできるものを紹介します。

野草園(ぬかた園地)

野草園
ふかふかの毛氈を敷いたような野草園のベンチ

あじさいを筆頭に夏場の印象が強い野草園ですが、これからの季節は虫も飛んでこないし、陽だまりが気持ちよくて開放感がハンパないエリアです。泉南東大阪線の巡視路歩きとセットでどうぞ。きっと秋を独り占めできますよ。

旧鶴林寺境内

旧鶴林寺
眩しいほどの黄色

アクセスは生駒山の山頂から下っていく方法とケーブル霞ヶ丘駅からハイキング道を辿る方法があります。本堂跡地の境内は広々としていて、気持ち悪いぐらい静寂に包まれています。めったに人とは出会いませんが、イノシシとの遭遇はあるかもしれません。

安高大神のモリ

安高大神
山頂の境内は整備が行き届いています。

紅葉の定番「慈光寺境内のカエデ(大阪府指定名勝)」を見学されたらセットでどうぞ。単独で訪れるほどのおススメではありませんが、周囲の静寂さは旧鶴林寺に迫るものがあります。暗越街道(国道308号)が近いこともあって、薄暗い不気味さが欠けることに物足りなさを感じるかもしれません。

鳴川休憩所近くにて
鳴川休憩所

今年の紅(黄)葉は生駒山系でどうぞ。では、また。

写真の補正編集にはPolarr V2.0を利用しました。[2013.11.28 撮影]

https://www.polarr.co/

Photo Editor | Polarr: iOS, Android, Windows, Online Photo Editor

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