ふぁんトントのブログ

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初夏の生駒山系2017

   

Blog title 20170523

季節は一気に「真夏」 しかし、朝夕はまだ涼しく湿度も低めです。好天気が連日続いて、梅雨シーズンの反動がコワイです。

  • 府民の森・鳴川ツツジ園
  • Googleマップ – ストリートビュー

    初夏の名物「ツツジのロールケーキ」は、例年よりも一週間遅れで見ごろを迎えました。最盛期は5月7、8日に訪れました。運よく8日に見学出来て、ストリートビュー撮影にも気合が入りました。

    https://www.localguidesconnect.com/t5/Share-Your-Photos-and/360%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD-%E7%94%9F%E9%A7%92%E5%B1%B1%E7%B3%BB-World-in-360/m-p/261810

    Local Guides Connect – 360ワールド:ツツジのロールケーキ・生駒山系:World in 360 – Local Guides Connect

    link1

    最近、日本語による投稿の増えたローカルガイド・コネクトへ、 「Azareas “Swiss Roll”」として紹介しました。”World in 360″というシリーズを流行らせようという試み何ですが、果たして。。。

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    2017年の重点エリアは「むろいけ園地」

    以下の写真は、断りのない限りGoogle Photo Albumにリンクしています。

    今年は早くから「むろいけ園地」のカキツバタに照準を合わせていました。府民の森・園地ブログをこまめにチェックしていましたが、カキツバタの開花情報がなかなか得られず、ゴールデンウィーク後半に下見を兼ねて訪問しました。(上掲のアルバム参照)

    飯盛山からむろいけ園地

    夏の定番山歩きは「飯盛山」 駅前から近くルートも豊富にあって毎回楽しめます。むろいけ園地を巡る際は、必ずと言ってよいほどセットにして歩いています。伊勢屋さんの「かき氷」も始まったし、むろいけ園地を楽しむのに好都合。

  • 飯盛山・展望台前
  • Googleマップ – ストリートビュー

    展望台周辺では何度も撮影していますが、今回は展望台前からの風景を重点にしました。

  • 水辺自然園の休憩所
  • Googleマップ – ストリートビュー

    むろいけ園地の最南端、古池のほとりにある休憩所の東屋を中心にして、ストリートビューを撮影しました。ローカルガイドのプログラムが始まって以来、地名登録(リスティング)が増えてきました。今年は、新たな登録は最小限にとどめ、ストリートビューでの紹介に努めようと思います。

  • 湿生花園のボードウォーク
  • Googleマップ – ストリートビュー

    撮影日(5/4)は、カキツバタがまだ咲いていませんでした。よって、ボードウォークの起点(瓢箪池側)から、カキツバタ園手前までを撮影しています。

    カキツバタが咲いた!

    お待たせしました。カキツバタさんです。(いや、ホントに待ちました)気品のある色に魅了されました。白花のカキツバタも咲いていて、暑さを忘れて夢中で撮影。上記アルバムにはカキツバタ(白)も収録しています。

  • カキツバタ園のボードウォーク
  • Googleマップ – ストリートビュー

    早速、10日前の続きを撮影してストリートビューを繋ぎました。雨の日(翌日も含めて)は、とても滑りやすいので、ボードウォークでの走行は危険です。注意しましょう。

    湿生花園周辺は野生生物の宝庫です。望遠レンズを据えて野鳥を観察する方や、虫取り網を持って昆虫採集するファミリーで賑わっています。カキツバタやキショウブが終了しても、ギボウシやドクダミなど初夏の風物詩はまだまだ続きます。足元をよ~く見渡すと、小さな草花が咲いていますよ。アルバムにムラサキゴケグサやハハコグサなどを収録しました。

    初夏の楽しみは「水鏡」

    いよいよ「田植え」のシーズンが始まりました。カエルがゲロゲロ鳴くと雨を呼んで「梅雨入り」宣言です。この記事を書いている時点では、カラカラ天気で心地よいですが、あと何日続くでしょうか。「田植え」の風景に心癒されますが、早苗に育つまでのわずかな期間を、「水鏡」で楽しみましょう。毎年、小平尾の棚田や西畑町の棚田で見られる風景ですが、昨年は「荻原町」の水田で生駒山が逆さに映る水鏡を見ました。今年は、どこの水鏡が目を楽しませてくれるでしょうか。

    ちょっと心配な「鳴川の山田」

    水鏡への期待が高まる一方で心配なこともありました。鳴川集落の最奥部にある棚田、山の中にあるので「山田」と呼んでいます。ここの棚田に水が張られていませんでした。昨年同時期の訪問では、すでに田植えが始まっていたのですが。。。

    「棚田を放棄」なんてことになれば、山が確実に荒れます。しばらくして、また偵察に行かねば。。。

    めっちゃ楽しみな「ウバユリ」(西畑町)

    「水車小屋」というGoogle Mapsの表記は、どうやら間違いのようです。「水車」と「小屋(東屋)」が存在するのは事実。周辺の畑や水田を耕すのに使われているようです。水車の奥には柵で囲った栽培地があり、6月末から7月初旬にかけて、たくさんの「ウバユリ」が開花するそうです。その頃は、ちょうどアジサイの季節ですね。今年はここにフォーカスして、咲き乱れるウバユリの写真をお届けする予定です。

  • 水車と小屋の周辺
  • Googleマップ – ストリートビュー

    ストリートビューの撮影は、殺風景な3月に行いました。ウバユリの開花に巡り合えたら、再撮影してGoogle Mapsに公開いたします。

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    では、また。

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    Comment

    1. jack77betty より:

      ふぁんトントさん、おはようございます。
      「鳴川の山田」と書いておられるのは、峠から下ってゆきますと行者道ハイキングコースがダブルトラックになっている分かれ道のあたりにある田んぼですね。歩いた時期はたぶんふぁんトントさんより少し前だったと思いますので参考にはならないと思いますが、田植えはしてなかったですね。そこからずっと下って千光寺近くの左手奥に見えます棚田は田植え〔あるいは水張りだったかも、記憶が不鮮明)が始まっていました。こちらも今までそばを通っていてもあまり関心がなかったのですが、そのときは不思議に「とても美しくて、大事にしないといけないもの。」と感じました。ふぁんトントさんの今回の記事をお読みして、その偶然にちょっとびっくりしました。

      • おはようございます。
        昨年の同時期には田植えが始まっていました。今回は田植えどころかイノシシ避けの電線柵も補修がされておらず、ちょっと心配な状況でした。千光寺近くの棚田では、田植えの最中。通りがかった時間がちょうどお昼時でしたので、作業をなさってる方のお姿を拝見できませんでした。
        小平尾と萩原の棚田(水鏡)を見に行こうと思っていますので、その際にもう一度確かめに行ってきます。尚、お叱りを頂戴する前に申しますと、「鳴川の山田」というのは、当方の勝手な命名でございます。

        • jack77betty より:

          ふぁんトントさん、こんばんは。毎回ご丁寧なRESありがとうございます。今日はどちらへお出かけでしたでしょうか?
          >今回は田植えどころかイノシシ避けの電線柵も補修がされておらず、ちょっと心配な状況でした
          (庄兵衛道にあります住居跡地などとは違って)放棄された田んぼの跡地は、あっという間に手のつけられないような乃木偏科の藪になってしまいますからね。この「鳴川の山田」から鳴川峠に行く道(行者道)の途中右手にも、かっては小区画のそれこそ隠れ田のような田んぼが一ヶ所ありました。おそらく、今ではそれが田んぼの跡だったと気づく人は少ないと思います。

          • おはようございます。
            今年はむろいけ園地のカキツバタとキショウブに照準を定めていました。両方とも運よく出会えています。その反面、水鏡をまだ十分楽しめていませんね。その内終わってしまいそうです。田んぼが放棄されると竹が蔓延り、人を遠ざけてしまいます。手つかずの自然に回帰するワケですが、ちっとも美しくありません。

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